born 2000
写真、ことば
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ふきよせ
¥1,600
これは、独りで・他人と、食べる行為や そこでの味を通して感じている “今という時間の流れ方“ を書き留めた、食卓をはじまりにして私の中で起きたことの記録。 そこには、一秒が一秒で過ぎているとは限らないような、いろんな時間の流れ方をするいろんな世界をこんなにも行き来していることが 自分にとっての日々としてあった、ことがありました。いうなれば、食エッセイならぬ『味日記』のようなものになったなぁ、と読みかえすたびに思います。 ぜひ、気軽に読んでみてほしい一冊になりましたので、どうぞよろしくお願いします! ❇︎ 5月29日まで送料無料にて発送いたします。 ぜひこの機に「ふきよせ」含め、ほかの作品もチェックしてみてください。 _____ 「ふきよせ」 編著:及川るな 表紙版画:木暮咲希 文庫本サイズ / 全43話 122p ー 過ごす時間の長さも流れ方も、食べものの素材・形・大きさなどの組み合わせによって少しづつ変わってくる。わたしは食材を持ってして、記憶を超え、心の声を聴いたり、他者と紡いでいた出来事を思い出し、それを私の過ごした時間にしたいのかもしれない。 そのとき何を食べたいかを考えることは、その時間をどう過ごしたいかを考えることだ。(あとがきより抜粋)
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calendar "blue" 2026.05~12
¥1,700
2026年度のカレンダーをつくりました。 5月から12月までの8枚セットになります。 この星に生きる青さ "blue" をテーマに、写真と日記のような文章をそれぞれ裏表で組み合わせています。カレンダーとして、壁に貼ったり窓辺に置いたりしながら気軽に使ってもらえたらうれしいです。もちろん、写真日記として読んでもらえるのも✴︎ ❇︎受注販売にしようと思うので、発送まで少し時間がかかります。ご了承ください。 ___ 「blue」 calendar : 2026 05~12 (8枚set) 8photos & diaries 2L判
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息の箱
¥3,800
このたび、うぉーたー・あんど・ちーず初の書籍となる写真詩集「息の箱」を刊行します。世界の広がりや交わりをそのまま束ねたような一冊になりました。 さまざまな方達の手に届きますように。 ___ 「息の箱」 詩 : 関根優実 写真 : 及川るな 発行元 :うぉーたー・あんど・ちーず 印刷・製本 : イニュニック B6/92p/モノクロ印刷 ※発送は2026.2.24より順次行います。お手元に届くまでしばらくお待ちください。 なお、商品の返品交換は行なっておりません。
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風の中でひらくとき 鳥たちが生まれる
¥2,000
成田舞さんと堀井ヒロツグさんによって開かれたポートレイトマガジンゼミvol.1の作品集 『風の中でひらくとき 鳥たちが生まれる -issue 想像の椅子-』 たったひとつの身体の中には簡単に束ねることのできない視点や物語がさまよっていて、しかしそれらは既に知られた言葉をこえていこうとする写真の力と併走しながら、新たに編集されていく道へと通じているのかもしれない。そう願って ポートレイトを入り口として集まりあった11人の作家によってひらかれたこの時代の「景」たちが、本のような形として一冊になろうとしているものです。 及川は、" あなたの名前になれたら "という覚悟で3人の人たちに会いに行った「your name」を制作しました。 ___ 制作 : 山口瑞希 堀井ヒロツグ 及川るな 今宿未悠 金原理梨香 ソネソラ 成田舞 朝陽 小川愛 井上水月 永野博子 編集 : 写真室 窓辺 デザイン : 大多和 琴 発行 : 写真室 窓辺(堀井ヒロツグ・成田舞)
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日記と写真 「校庭」 vol.2
¥600
SOLD OUT
日記と写真の不定期便 「校庭」のvol.2 風景たちと そこで巡らされた断想を手紙のように届けるショートエッセイ集。街のこと、歩くこと、何もしないこと、空のこと、関係性のこと、命のこと、などなど、のんびりじっくり溜まっていました。 本の形で製本した前号から、今回はマップ折りにしてみたり そのときの形で届けていきます。広げたり折りたたんだり、落ちつく場所で読んでもらえたらうれしいです。 _____ 【日記と写真 -校庭-】 学校という枠は、いてよしと認められたなかで会えることが確約された 場所としての一つの括りみたいなもの。 それなら、この世界は既にずっと学校なはずで、過ごす日々は校庭のようなところで繰りひろげられるのかな、と。 また廊下ですれ違ったり 席が近くなったり 同じ掃除場所になったりして話すその時のために、あなたに生きていてほしいとおもう。 それまで私も同じ校庭のどこかで遊ぶように暮らしてます。 . チェキ1枚、A3紙1枚 カセットテープサイズ
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詩集 「写真」
¥2,500
詩集「写真」 新書判 / 90p ( 詩30編 写真30枚 ) _ 初詩集「fruit tart」を刊行してから2年半年ぶりの第二作目となります。 自分の過去の詩に並行するように いまの今まで書いて溜まってきた日記のようなものを一緒に振り返ってみると、時間軸も 一篇 という枠も外して自分の言葉を自由に組み合わせ直したとき、変わらず あたらしく 詩として生まれ変わるという手応えがありました。 そんないくつかのリニューアルな作品をはじめに、詩と写真が綴られた新しい詩集になります。
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wind of the planet
¥2,500
SOLD OUT
そこに佇んだときに もうとっくに声はあって、だから拾ってそのまま包んでみました。 今までつくってきたなかで ことばを使わない写真集はこれがはじめてです。モノクロ写真10枚に加えて、1枚のグラシン紙は写真に被せてみたり、それだけで目の前の風景を透かして見ても面白いかな、と。各種タイトルが書かれたチェキが入っているので、作品それぞれがその人の御守りになれたらうれしいです。 ——- monochrome photo. glassine. instax. cigarette wrapping paper tobacco size
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catch the balloon
¥2,000
SOLD OUT
写真集「catch the balloon」ができました。 人を撮れなくて撮りたくて撮れなくなった私が、それでもと向けた眼差しの切れ端たちが一冊になりました。 恋や性といった感情を持たないなりの、瞬間に惹かれる琴線やその人を大切にしたい気持は、私がずっと守りつづけている大事な心です。それを写真という距離で映すことの可能性を、これからも深めていきたいと思っています。 ___ photo、short words、washi、thread pocket-size 30p
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柔らかい氷
¥900
SOLD OUT
ちゃんと拾っておいた日々を読み返しては何度も思い出した、そんな瓶詰めジャムのような日記zineです。 鍵やライターなど、生活のもの(特別なもの)を 入れられてポーチ代わりにもなります。 —— 販売店 長野県 言事堂
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ヨスガ vol.1-家族編
¥500
SOLD OUT
『ヨスガ series』 あらゆる性にまつわるハードルは最も身近な他者として私の性を型にして、無知で無垢で従順な奴隷としてふるまうことを要求する。 現象を無意識から意識へと移行させるために。 儚い演技の感覚を捉えて輪郭を与えるために。 夏の雨に変身した彼女の軌跡が喚起されるために。 その他者の言葉を編むということ 「vol,1 - 家族編」 . 限定45冊 全30ページ
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詩集「fruit tart」
¥1,400
SOLD OUT
初詩集になります。 ことばが、詩や短歌や文として2019年からの4年分の時間をかけて一つのホールケーキになりました。 ひとつの円として側に在れたらうれしいです。 p.92 全24編 文庫本サイズ
